背骨のしくみ☆

2013年7月11日 2:17 pm

こんにちは。
夏バテに負けないようにスタミナをつけなきゃ、とがんばっています☆

やまだの整体で施術時、最初に行うのがお客様の背骨の位置の確認です。

背骨はひとりひとり、大きさや、位置などが違います。

これを見間違うと、ほぐすべき筋肉の場所がずれてきて、気持ちいいどころか、痛くて気持ち悪い施術になってしまいます。

背骨は解剖学用語では脊柱(せきちゅう)または脊椎(せきつい)といいます。

ここは人間の屋台骨、中軸を成す部分です。

脊椎は、頸椎(けいつい)7つ、胸椎(きょうつい)は12、腰椎(ようつい)は5、仙骨と尾骨はそれぞれ1つずつ、計26個で構成されています。それぞれその頭文字をとってC7とかT2などと呼ぶ場合もあります。

日本語の場合は頸椎の4番などと呼んでいます。

脊椎を構成するひとつひとつの骨の前方部分を椎体(ついたい)といい、椎体と椎体の間には椎間板という軟骨がはさまり、クッションの役割をしています。

それぞれの部位で施術方法やほぐす目的が変わってきます。

それは、また今度お話しします☆

背骨は前後にゆるいカーブを描いていて、立ったり座ったりしているときにからだの重さを支えたり、前後左右に上半身を曲げたり伸ばしたり、ひねったりすることができます。

背骨は歩いているときに起こるからだの上下運動の衝撃を吸収し、脳へのダメージを防く役割も持っています。
姿勢の悪い人は、この重心がずれてしまうため、腰の筋肉が常に緊張状態になり、腰痛を起こしやすくなるのです。

 

自分のカラダの屋台骨である背骨について、少しでも知っておくと、いろいろケアに役立ちますよー☆

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名古屋、中村区にある全身ほぐしリラクゼーションサロン

やまだの整体

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